インフルエンザを予防しよう!

 インフルエンザは、インフルエンザウイルス(主にA型・B型)への感染によって引き起こされる急性気道感染症です。
一般的な風邪に比べて症状が重く、進行が早いのが特徴です。
 2026年10月現在、全国的に早くから患者数が増加しており、一部地域ではすでに警報レベルに達するなど流行が拡大しています。
多くの医療機関では10月1日からワクチンの予防接種が開始されています。インフルエンザの予防についてご紹介します。

インフルエンザの予防のポイント!

病気を引き起こす感染症の多くは、「手」を介して体内に侵入することが多いといわれています。そのため、手からの侵入を遮断する「手洗い」「アルコール消毒」をできる限り頻繁に行うことがとても大切です。

正しい手洗い・消毒

手洗いのポイント

① 石鹸はしっかりと泡立てる
② 指先・指の間・親指、手首までしっかり洗う
③ タオルはいつも清潔なものを使用し、水気はしっかりと拭き取る
④ 2回洗いの実施をお勧めします(特にウイルス流行時のトイレ後)

手指消毒のポイント

① 噴射はしっかり水気を拭き取ってから!
② 消毒液は指先を折り曲げて両手に噴射する
③ 噴射後はしっかりと手指にすり込む